
建てたばかりの家をすぐに売ってしまうケースは、意外と少なくありません。
マイホームは長い期間住み続ける前提で購入するものだからこそ、なぜすぐに売ってしまうのか疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、新築の家を高く売りたいなら早いほうが良い理由や、建てたばかりの家をすぐに売る理由、売却する際の注意点を解説します。
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新築の家を高く売りたいならすぐに売却したほうが良い?
近年は地価が上昇を続けているため、新築してから数年後のほうが高く売れやすくなっています。
築年数が新しいほど市場での需要は高く、買手も現れやすいため、すぐに売り出すほど有利な条件での取引が期待できるでしょう。
ただし、物件は築年数が古くなるほど資産価値が低下するのが基本的です。
地価の上昇がストップしてしまった場合、新築よりも築浅のほうが高く売れる現象はなくなってしまうため、注意してください。
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新築の家をすぐに売却する理由
離婚や転勤などによるライフスタイルの変化が、新築の家を早い段階で売り出す理由になるケースが少なくありません。
たとえば、夫婦で協力しながら返済する前提で住宅ローンを組んでいるなかで離婚をしてしまうと、1人では返済負担が重すぎるため、家を持ち続けるのが難しくなります。
転勤の場合も、その家に住み続けられなくなってしまうため、やはり手放さざるを得ないケースが多いです。
そのほか、家に不具合などの問題があった場合や、間取りなどが合わなかった場合なども、すぐに売却する理由の1つです。
突発的な事故や病気などで経済的に苦しくなり、ローンの支払いが難しくなってしまったため、仕方なく手放したケースも見受けられます。
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新築の家をすぐに売却する際の注意点
建てたばかりの家をすぐに売る場合、税金などの費用面に注意してください。
とくに新築後5年以内の売却では、譲渡所得にかかる所得税や住民税などの税率は39%と高額であるため、費用面の負担が大きくなってしまいやすいです。
建てたばかりの家は返済が始まったばかりで、オーバーローン状態であるケースも少なくありません。
オーバーローンとは、家の売却代金だけではローンを支払いきれない状態を指します。
この状態で無理に家を売る場合、ローン残債を自己資金で賄うか、住み替えローンを利用するなどの対策が必要になるので、注意してください。
家に不具合がある状態での売却では、不具合の伝え忘れにも注意しましょう。
不具合について買主に伝えないまま売ってしまうと、最悪は契約不適合責任を問われてしまう可能性があります。
必ず事前に不具合を伝え、納得してもらったうえで契約するよう心がけましょう。
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まとめ
近年は地価が上昇を続けている関係で、新築してから数年後に売却したほうが高く売れる状態にあります。
新築の家をすぐに売却する理由は、離婚や転勤、家自体の問題など、さまざまです。
売り出す際の注意点は、税金の負担やオーバーローン状態、契約不適合責任などです。
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ピタットハウス城陽店 メディア担当
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