マンションの1階のお部屋には、そのお部屋専用の庭が併設されていることがあります。
ある程度は居住者が好きなように使って良いことになっていますが、すべて思いどおりに使えるわけではありません。
今回は、中古マンションの購入をご検討中の方に向けて、専用庭とは何か、専用庭を選ぶメリットとデメリットも合わせてご説明します。
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マンションの専用庭とは
庭つきの物件は一戸建てのイメージがありますが、中古マンションでも庭つきのものがあります。
マンションにおける専用庭とは、主に1階のお部屋に付いていて、そのお部屋の所有者だけが使える庭です。
ただし、ご自分だけの専有部ではなく区分所有者全体の共用部分の扱いであり、ある程度は自由に使えますが、管理規約などで定められたルールを守る必要があります。
また、掃除や日常的な管理をおこなうのは、そのお部屋の所有者です。
なお、専用庭を使うためには、毎月数百円から1,000円程度の使用料が発生するのが一般的です。
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中古マンションの購入で専用庭を選ぶメリットとは
中古マンションの購入時に専用庭が付いた物件を選ぶメリットは、大きめの洗濯物が干しやすいことです。
とくにマンションの高層階では、落下防止の観点からバルコニーで洗濯物を干すことを禁止しているところもありますが、庭があればその心配はありません。
ガーデニングなどを楽しめることも、メリットのひとつです。
お気に入りの花を植えたり、家庭菜園で野菜などを育てたりなど、自分好みの庭を作れます。
ただし、大きな木を直接植えたり、もともとあった木を抜いたりしてはいけません。
また、専用庭が付いているのは一般的に1階のお部屋であり、ほかの階よりも低価格で購入できることもメリットです。
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中古マンションの購入で専用庭つきを選ぶデメリットとは
中古マンションの購入時に専用庭つきの物件を選ぶデメリットは、近隣住民へ十分に配慮しなければならないことです。
たとえば、バーベキューなどのにおいや子どもの大声は、近隣住民の迷惑になることに注意する必要があります。
また、上層階からものが落ちてくる危険性も、頭の片隅に入れておいたほうが良いでしょう。
洗濯物のような軽いものやゴミ程度であれば危険はありませんが、タバコの吸い殻や子どものおもちゃなど危険な落下物の可能性もあります。
さらに、高層階と比較した低層階のデメリットは、不審者に侵入されやすく、外から丸見えになりやすい点です。
普段から防犯対策をしっかりと意識しておく必要があるでしょう。
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まとめ
マンションの専用庭は、1階のお部屋に多く見られ、そのお部屋の所有者が比較的自由に使える場所です。
大きな洗濯物でも干せたり、ガーデニングを楽しめたりなどのメリットがあります。
ただし、あくまで共用部分であることを忘れずに、防犯対策にもしっかりと気を配ったほうが良いでしょう。
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ピタットハウス城陽店 メディア担当
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