マンションを購入する場合、多くの方が悩むのが新築と中古どちらにするかという点ではないでしょうか。
今回は新築と中古でどれくらいの価格差があるのかや、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
マンション購入をご検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
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新築・中古のマンション価格差はどれくらい?
マンション価格は年々高騰しており、株式会社東京カンテイの調査によると、2020年時点での新築の平均価格は6,055万円、中古は3,487万円でした。
調査団体によって多少の差異はありますが、おおよそ2,000~2,500万円程度の差があるといえます。
価格高騰の理由としては、2013年以降の低金利化された住宅ローンや、富裕層による高級マンションへの需要の増加が挙げられます。
なお、購入時には物件価格にくわえて諸経費がかかるため、予算計画を立てる際には注意が必要です。
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新築・中古マンションのメリット
新築の場合は、まだ誰も住んだことのない新しい部屋に住むことが最大のメリットとなります。
すべての設備機器が新品の状態で使用できるため、初期段階では劣化や故障に悩まされることはほぼありませんし、修繕費も少なくて済みます。
また、住宅ローンの控除期間や控除額が優遇される点もメリットです。
一方、中古物件のメリットとしては、より安価な価格で購入できることや、資産価値を保ちやすいことが挙げられます。
マンション価格は築10年までがもっとも下落が激しく、築20年までは緩やかに下降し、築25年を超えたあたりから横ばいとなるケースが多いです。
リフォームやリノベーションを楽しみたい場合には、価格が安く、価値の下がりにくい中古物件を選ぶことも選択肢の一つです。
さらに、好立地の物件が多く、駅近や人気エリアで物件を探している場合には、中古物件には選択肢が多いという利点があります。
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新築・中古マンションのデメリット
新築の場合のデメリットはやはり価格が高いことです。
マンション価値は最初の10年間での下落幅が大きく、予定外に売却する場合には住宅ローン残高が売却価格を上回ってしまい、オーバーローンとなる可能性があります。
また、人気物件の場合は完成前に売り切れてしまうこともあり、内覧なしで物件を決める必要がある点には注意が必要です。
実際に入居してみると日当たりが悪かったり、騒音が大きかったりするリスクもあります。
一方、中古物件のデメリットは設備が古くなっているため、交換や修理費用がかかることです。
個人で負担する修繕費用のほかに、毎月支払う修繕積立金も高額になるケースが多く、ランニングコストは高くなります。
また、適用基準を満たさずに住宅ローン控除が受けられない物件も存在するため、注意が必要です。
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まとめ
マンション価格は年々高騰しており、新築と中古マンションの価格差は2,000~2,500万円程度です。
新築のメリットとしては住宅ローン控除で優遇される利点がありますが、一方で価格の下落が激しいというデメリットもあります。
中古マンションは最初の購入価格が抑えられる一方、設備機器の交換や修理費用が高くなりやすいため、注意が必要です。
城陽市の戸建や土地の売買のことならピタットハウス城陽店にお任せください。
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ピタットハウス城陽店 メディア担当
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