日本において空き家の増加は深刻な問題として挙げられています。
なぜ、空き家は深刻な問題として扱われるのでしょうか。
そこで、本記事では空き家を放置するデメリットと売却する方法について解説します。
空き家を所有している方はぜひご確認ください。
空き家を放置するデメリット
まず、空き家を放置することで生じるデメリットは老朽化です。
もし、放置している空き家が老朽介することで倒壊をすると、周囲の方に危害をくわえてしまうかもしれません。
また、放置している空き家は放火や空き巣など犯罪リスクが高くなる傾向があります。
放置した空き家はデメリットがたくさんあり、なるべく早く手放すことが必要です。
しかし、あくまでも放置している空き家であって、きちんと管理していればリスクを避けることはできます。
放置している空き家にかかる税金
放置している空き家は前述のようなデメリットがありますが、税金の面でもデメリットがでてきます。
空き家は所有しているだけでいくつかの税金がかかってくるため、経済的にマイナスとなってしまうのです。
具体的にかかる税金は以下のとおりです。
●固定資産税:課税標準額×1.4%(標準税率)
●都市計画税:課税標準額×0.3%(最高税率)
課税標準額は公示価格の70%とされているため具体的な税金の値は不動産によって異なります。
しかし、どのような空き家でも税額は決して低いものではないため、経済的にもマイナスとなってしまうのです。
具体的にかかっている税金を確認し、どのぐらい経済的にマイナスとなっているのかを確認しておきましょう。
放置している空き家を売却する方法
放置している空き家を売却する方法としては、更地にして売る方法と古屋付きで売る方法があります。
それぞれのメリットを確認し、自分に適した方法を用いて売却をおこないましょう。
更地にして売る
古屋を解体して更地にして売る方法は買い手が付きやすいメリットがあります。
土地だけでの売却であると買い手が利活用をしやすくなり、買い手の幅が広がるのです。
また、不動産を見て回る内覧が必要でなくなるため、販売開始から引き渡しまで早く完結しやすいといったメリットもあります。
古屋付きで売る
古屋付きで売る方法は解体費用・作業が必要でないメリットがあります。
解体は申請・測量・許可・工事と多くの作業が必要になり、販売開始まで長い時間がかかるのです。
もし、すぐに販売を開始したい、なるべく費用をかけたくないといった理由があるのであればこちらの方法が適しています。
まとめ
本記事では空き家を放置するデメリットと売却する方法について解説しました。
空き家は放置しているとさまざまなデメリットがでてくるため売却する必要がでてきます。
更地にして売る、古屋付で売るの2つから自分に適した方法を用いて売却を進めていきましょう。
京都府城陽市にあるピタットハウス城陽店では、不動産の売買についてご相談を承っております。
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